精密採点シリーズのビブラート&ロングトーンの評価の上げ方

カラオケ

この記事では精密採点の5項目(音程、安定

性、表現力、リズム、ビブラート&ロングト

ーン)の一つである「ビブラート&ロングト

ーン」が伸び悩んでいる方へ向けて、3年間

精密採点シリーズを研究し、30曲以上で100

点を記録した私の視点から、「こうすれば伸

びるよ!」という方法を解説していきます。

ビブラート&ロングトーンの重要性について

ビブラート&ロングトーン自体が5項目の1

つでありながら、評価が悪い場合に同時に

安定性の評価も下げてしまうので、5項目

(1項目100点の合計で500点満点)の中

1.5項目(150点)くらいの評価はこの

項目で決まると言っても過言ではありませ

ん。特に95点以上を目指したいときは確実

に意識したい項目です

まず必要なのは安定したビブラート!

LIVEDAM精密採点DXGの採点画面2

カラオケ採点画面の2ページ目、ビブラート

の評価部分にはビブラートのタイプも表示さ

れています。「A1、B1、C1」などの種類が

あり、これは「ABC」にそれぞれ「1,2,3

」どれか数字がつき、「ABC」はビブラート

の速さ(波の速さ)であり、Aが速い、Bが

通、Cがゆっくりといった感じです。「1,2,

3」はビブラートの深さ(波の大きさ)になり

ます。こちらはそれぞれ↓

  1. 波が小さい(あまり揺れてない)
  2. 普通(揺れている)
  3. 波が大きい(とても揺れ幅が大きい)

このようになっており、LIVEDAMの精密採点

シリーズでは、「A1」のような速くて揺れ幅

が小さいものよりも「C3」のような遅くて揺

れ幅が大きい物を、安定していると評価しま

す。ちなみにC3は例えるなら演歌で使うよう

なタイプのビブラートです。これもあってか

カラオケ採点番組などでは演歌を歌う方がよ

く高得点を出されます。しかし、例えば「ロ

ック」でこのビブラートを使おうとしても、

曲が速すぎてうまくできないことがあります。

そんな時には「B2」か「B3」のビブラート

を使うと良いです。中間の速さで、程よく揺

れ幅もあるので、このタイプがうまく出来れ

ばカラオケマシンも高評価です。なので、

めは「C2」や「C3」を練習し、その揺れ幅

を保ったまま、少し速くビブラートをかける

練習をしていきましょう!

ビブラート&ロングトーンの評価を上げる方法

ビブラート&ロングトーンの評価は採点画面

2ページ目にあります。

精密採点DXGの採点画面2ページ目

それぞれが5段階評価のように見えますが、0.

5点ごとで評価されるため、10段階の評価があ

ります。そして、安定したビブラートが上手く

できるようになった後なら、この項目は割と簡

単に上げられます。なぜなら、「ロングトーン

は一か所だけ音がぶれないようにしっかり伸ば

して、ほかの個所はすべてビブラートをかける

という方法があるからです。そしてこれがこの

項目の評価が1番高くなる方法です。これがなく

ても、5項目の1つの「安定性」の評価には安定

したビブラートをある程度の秒数かけなければ

いけないということが必要なため、この項目で

高評価を得るためには、安定したビブラートが

必須です。

ロングトーン(最低3秒)がない曲では高得点は難しい

ロングトーンの評価には最低でも3秒以上は長

く伸ばすフレーズを「正しい音程で震えず」に

伸ばす必要があるため、ゆったりした曲は高得

点が取りやすく、速い曲は難しいとされていま

す。よくカラオケ採点番組などでは速い曲は音

程が細かく変化するため難しいといった表現が

されますが、それ以上にロングトーンが短い

いうところが難しさであり、長く伸ばすフレー

ズが無い場合はどう頑張っても「ロングトーン

の項目を上げることができないため、良くて90

点~95点の間くらいでしょう。よって高得点を

狙う場合は、最低でも1か所は3秒以上のロング

トーンがある楽曲を選ぶようにしましょう。

まとめ!

この記事では「ビブラート&ロングトーン」に

ついて詳しく解説してきました。私自身この記

事を見返したところ、内容はほとんどがビブラ

ートのものになっています。これが、この項目

にそれだけ「ビブラート」が重要ということを

物語っています。繰り返しになりますが、実際

ロングトーンは1か所で良くて、それ以外の伸

ばす部分はすべてビブラートを使うことが一番

簡単です。なのでまずは安定したビブラートの

練習、それができるようになったら上記の方法

をぜひお試しください!

「目指せ高得点!」

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