LIVEDAMの精密採点シリーズでの表現力の上げ方

カラオケ

皆さんカラオケ楽しんでますか!この記事で

はテレビ番組などでお馴染みの精密採点シリ

ーズの採点項目の一つである「表現力」の上

げ方ついて精密採点シリーズにおいて「100

点」を30曲以上記録した私の視点から、詳し

く解説していきます。

精密採点における表現力とは

まずは、こちらの画像をご覧ください↓

精密採点DXの採点画面ページ1

なんだよくみる採点画面じゃないか(笑)

と思われたかもしれませんがLIVEDAMの

精密採点シリーズにおいては、この採点画

面はとても重要なのです!正確にはこの画

像の中で、点数の右側に表示されている

「五角形のグラフ」がとても重要なのです

。自分が歌った曲の採点画面で、この五角

形を見ると、自分には何が足りないのか

客観的に見ることができます。そして、こ

の5項目の中で最も上げることが難しいと

されるのが、この表現力です。

表現力を上げるために!

続いて表現力アップのために必須な

項目を紹介していきます!まずは

こちらを↓

採点画面ページ2

こちらは、採点画面の2ページ目です。2

ページ目には、1ページ目の5角形のグラ

フ(通称5項目)のそれぞれの評価がより

詳しく表示されています。表現力の部分に

着目すると、「抑揚、しゃくり、こぶし、

フォール」という4つの項目が表示されて

います。これらの項目それぞれの数値を

上げることで、表現力は上がっていきま

す。

表現力を上げるために最も重要な項目について

次に表現力を上げるために最も重要な項目

「抑揚」の上げ方について説明します。

精密採点における抑揚とは?

そもそも抑揚とは、歌では強弱のことです。

歌手の方なんかが、歌のメッセージ性の強

い歌詞の部分は強く歌い、切なさを表現す

るときは、抑えて歌ったりするアレです。

歌が上手くなる時にはこの抑揚は必須のテ

クニックです。しかし、精密採点で点数を

狙う時には、歌声の強さを変える必要はあ

りません。

部分ごとに、マイクの位置を変えればいいのです。

これは、マイクコントロール(通称マイコン

)と言うテクニックで、何もしていない状態

からこれをやると、一気に表現力が上がる

法のような方法です。マイクの位置を変える

というのは、要は、口にマイクを近づけたり

離したりするということです。

マイクコントロール(マイコン)の方法

方法はいくつかありますが、まず試してほし

いもの、慣れてきてさらに上を目指したい場

合と大きく2つ紹介していきます。

  1. 曲のサビはマイクを近づけ、サビ以外は離す。

まずこれが一番簡単に抑揚を上げられます!

基本的に曲のつくりとして、曲の入り(Aメ

ロ)は、低め、サビ前(Bメロ)は中音、そ

してサビは高音で歌う曲が多いです。そして

、特に意識せずに歌った場合、人間は高音部

分は声量が大きくなり、低音部分は小くなる

ので、それに加えてマイクの位置も変えてあ

げるのです。何もやってない状態からだと、

これをやるだけで曲の点数が5点ほど変わり

ます。

2.音程バー1ページ分はマイクを近付け、

その後2ぺージ分はマイクを離す。

これは、カラオケ採点を極めている「スコア

ラー」と呼ばれる方々の間では有名な抑揚の

つけ方です。詳しく説明していきます。↓

こちらは先ほど採点画面をお見せした「only 

human」の歌唱画面です。文字の青くなって

いる部分が、現在歌っている部分です。上の

音程バーが1ページ目(1枚目)の時の「悲し

みの向こう岸に」をマイクを近づけて歌い、

2ページ目(2枚目)の「微笑みがあるという

よ」はマイクを離して歌います。これを、先

ほど記述した通り、1ページ近づけて、2ペー

ジ遠ざけるといった形で行います。しかしこ

のやり方は慣れるまでは練習が必要で、思い

のほか難しいため、初めは1つ目のやり方が

おすすめです。こちらは、95点以上が出せる

ようになってから100点を目指すときの方法

といった感じです。

マイコンには注意点が!

実は誰でも実行可能なマイコンですが注意

してほしい点があります。カラオケマイク

は急な音量の変化を、正確に拾わないこと

があります。つまり、マイクを極端に遠く

離しすぎると、音程が正しくても合ってな

いと認識されたり、声がはっきり出ていな

いと認識されて、5項目の一つである「安定

性」の評価も落ちたりするのです。なので

、マイコンはマイクを離しすぎないように

心がけて実行しましょう!

抑揚以外の項目について!

表現力の項目には抑揚の他にも、先ほど記述

した「しゃくり、こぶし、フォール」の3項

目がありますが、実はこれらは抑揚ほど大き

く表現力の評価に直結するものではありませ

ん。そしてそれぞれ、歌の中に意識して入れ

込むにはコツがあります。文字での説明は難

しいためこの記事ではこちらの3つの項目に

ついては割愛させていただきます(。-人-。) ゴメンネ

まとめ!

今回は精密採点における表現力とは、「人に

聴かせる歌ではなく、カラオケマシンを喜ば

せるもの」という僕の見解から、今までの経

験上こうすれば表現力(主に抑揚)が上がる

ということを書かせていただきました。少し

でも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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