精密採点シリーズにおける安定性の上げ方!

カラオケ

皆さんカラオケ楽しんでますか?この記事で

は精密採点の「5項目」1つである安定性

ついて、精密採点を3年間本気で研究し、1

00点を30曲以上記録した私の経験から、「こ

うすれば安定性の評価が上がるよ」という方

法を解説していきます。

精密採点における安定性とは?

自分が歌った歌の採点画面を見て、いきなり

安定性の評価が悪いと評価されても、精密採

点における安定性とは、人が耳で聞いて、安

定して「いる、いない」と思うのとは訳が違

います。判断するのはカラオケマシンであり

、そしてマイクにちゃんと声がはっきり通っ

ているかです。例えば、歌っている本人の声

は、はっきり正確に発声されていても、マイ

クの位置が口から大きく離れていた場合、マ

シンははっきり発声出来ていないと判断して

安定性の評価が低くなることもあります。逆

一つ一つの音がしっかり発声出来ていれば

、安定性は高く評価されます。

安定性の評価を上げるために!

続いて安定性の評価を上げるためにまずやる

べきことについて説明します。それはビブラ

ートの練習です。実は安定性の評価を上げる

ためには「ビブラートを多用」することが、

一番簡単です。詳しい方法を書いたのでぜひ

一緒にご一読ください↓

精密採点シリーズのビブラート&ロングトーンの評価の上げ方

安定性を上げるときに必要なビブラートの秒数について

実は安定性の評価には同じタイプのビブラー

トをなるべく多い秒数かけることが効果的で

す。曲の長さによっても変わりますが、基準

としては「30秒」以上とされています。で

すが、無理にビブラートをしようとして、出

来ていないと判断されると「ただ声が震えた

だけ」と判定され、安定性の評価は落ちるの

で、できればビブラートは自分がかけやすい

ところだけにするのがベストと言えます。

安定した音の当て方を知る

歌において、安定した発声というと「腹式呼

」などが挙げられますが、精密採点におい

てはこれを意識するよりも意識したいことが

あります。それが「しゃくり」です。

安定性というのは、音が安定せずに一つの音

の中でぶれていると「安定していない」と判

断されます。声の出し始めは音が合っていて

もフレーズの中でぶれ始めたらアウトです。

しかししゃくりあげて下から音程を合わせた

場合は出始めの音が合ってなくても「安定し

ている」と判断されます。なので入れられる

ところすべてにしゃくりを入れるくらいの感

覚で歌唱するのが安定性を上げるのにはベス

トです。なのでしゃくりの感覚をつかむとこ

ろから練習していきましょう。

ロングトーンがとにかく大事!

安定性で高い評価を取るときに絶対に注意し

たい所が、「ロングトーン」です。ロングト

ーンとは「あーーーー」と声を長く発声する

ところのことを言います。主に歌の語尾に出

てきます。

ロングトーン部分の画像

これをまっすぐ音程がぶれずに伸ばせている

かがとても大事です。一か所このロングトー

ンがぶれてしまうとかなりの減点になると思

った方がいいです。ですが、逆にきれいに伸

ばしきることができれば、かなりの高評価に

つながります。

では実際どの程度伸ばせば高評価につながる

のでしょうか?

ずばり「一か所で3秒以上のロングトーン

を綺麗に伸ばすことができれば一か所だけ

でも高評価が得られます。逆に、一か所で

3秒以上のロングトーンを行う場所がない

曲は、安定性の評価を得るのが非常に難し

いです。ノリのいい曲で高得点が出しずら

いのは、曲が速くて音程が取りずらいのも

ありますが、実際はこれが一番の理由です。

ましてやロングトーンが一か所もない曲

どう頑張っても安定性で高評価を得ること

ができないため、どんなにうまい方でも9

5点以上はほぼ出ません。なので、高得点

を狙う際は「3秒以上のロングトーン」が

ある曲を選曲しましょう。

まとめ

この記事では安定性の評価を上げるために

「意識したい項目」またその内容について

私の体験談から、解説してみました。「

ブラート&ロングトーン」の評価がそのま

ま安定性の評価に直結するので、主にこの

項目の解説になってしまいましたが、これ

をマスターする頃には安定性の評価もかな

り上がっていることでしょう。あとははっ

きりとした発声を心がければ安定性の高評

価は必ず高くなります。この記事が少しで

も皆さんの役に立ったら幸いです。

目指せ高得点!

コメント

タイトルとURLをコピーしました